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「テント欲し〜いな」

テント


なんとか1〜2人用テントを購入して、一人でデイキャンプを企んでいる。紅葉のこの時期、朝いつものように仕事に行く感じで、キャンプ場に向かい、昼食作り、温泉、読書、昼寝。そしていつものように家に帰る。その為にもテントが必要だ。5〜6人用テントは持っているが、小型は持っていない。いろいろ調べてみて迷っていた。近所のホームセンター「コーナン」に行くとロゴスのナバホが13.000円で売っていた。Amazonだと18.270円だった。

カインズホームに一度行った方がいいかもしれませんね」アウトドア慣れした助手が言った。
確かに「コーナン」でロゴスのナバホを13.000円で見つけたとしても「カインズ」なら12.000円かもしれない。雨の週末、ネイチャーストーブも作りたかったので、「カインズ」で買え揃おうと思い向かった。なんたってホームセンターはオレのホームグラウンドだ。アウトドア専門店は高くて手が届かない。
週末の「カインズ」は混んでいた。天井の高さといい、賑やかな人々の活気といい、品揃え、やはり「カインズ」はこれなのだ。オレは迷う事無くキャンプ用品売り場に向かった。あまり品揃えは無いようだ。テントは4点くらいあった。そこにロゴスのナバホ!あった!。値段は18.000円、、、、。
「まぁ、そんなもんだろう。定価は18.800円だからな」やはりオレのホームグラウンドは「コーナン」だった。オレは苦笑気味にその場を後にし、ネイチャーストーブの部品も「コーナン」で揃えるべきだと思った。また雨の中車を走らせ、「オレのコーナン」に向かった。
そして「コーナン」はオレをやさしく迎えた。なんだか看板さえも微笑んでいるように見える。しかし浮気したような気持ちになってすぐには入れなかった。「許してくれ」とこっそりと呟き、キャンプ用品売り場に向かった。オレのロゴスのナバホに逢ってからネイチャーストーブの部品を買い揃えようと思った。
入り口から最短距離で売り場に向かった。
「?!おや?、、、、無い」
もう一度確かめる、、、、。「無い!売れている!」
そ、そんな、、、。
オレはどうしていいか分からなくなった。
「そうだ!少し離れているが、もう一軒コーナンがある!」
同じ店なんだから、きっとあるに違いない。

中央道国立府中インターの近くに「コーナン」はあった。
「ロゴスのナバホ、ロゴスのナバホ」熱にうなされた子供のようにブツブツ言いながら急いでキャンプ用品売り場に向かった。
「あった!」やはり「オレのコーナン」だ。
16.000円、、、、なんか微妙。
立ち尽くす、オレだった。
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