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足回り強化2 OHLINS

フロントサス、タイヤ、チェーンと交換し、リアサスがどうしても気になって来た。
バイクブログでOHLINS交換した記事を色々読んでみました。
「走っていてエレガントになった」エレガント!?
「路面変化をすべて吸収し、突き上げがなくなった」無くなる!
「タイヤグリップが向上し、カーブの不安がなくなった」グリップ向上?
好評ばかり。
そこまで変わるのか〜、こずかいライダーとしてはOHLINS貯金をするしかない。そう決意する日々でした。
そんな日々を過ごし、OHLINSを手に入れました。
さっそくMC CAFEに持ち込んで、装着しました。
股がってみると、すでに違います。やさしく「ファ〜」と沈み込む。走っていないのに違いが分かります。
これで走ったらどうなっちゃうわけ?
と近場を一周。「!!」「?!」ノーマルセッティングだけど全然違う!!
「どう?」
「なんかNC700Xが別バイクになってみたいです」
「自分に合わせてセッティングするとベストになりますよ」と店主。
それから2週間、ダイヤルいじりながらベストポジション探してます。
それにしてもここまで変わるとは、、、、、さすがOHLINS!!
o-rinnzu 2

乗り慣れたNC700Xですが、交換後、走るのが楽しい!!

足回り強化 フロントフォーク・タイヤ・チェーン

NC700Xも3万キロを超えて、足回りを強化しようと思いました。以前より路面の変化を直接受けて突き上げられる感じでした。どこから手をつけるかフロントかリアかで迷いました。まずは相談出来るバイク屋を探す事だと考え、調べてみました。そこで見つけたのが府中あたりにあるMC CAFEです。名前はカフェですがコーヒーはありません。バイクの修理専門店です。評価も高く、一度行って相談しようと思い向かいました。MC CAFEはすぐに見つかりました。店のガラスには「楽しく、走りますか?止まりますか?曲がりますか?」と書いてあります。今の自分にピッタリなコピーでした。さっそくサスについて相談してみました。
「フロントオイル交換した事あります?」
「いやぁ〜無いです」
「それだけでも随分変わりますよ」
まずはフロントフォークのオイル交換をしてみよう。さっそくお願いしました。一時間ちょっとで交換終了。さっそく走ってみると劇的変化!!柔らかい!
「純正はいいオイルじゃないし、左右のレベルも違っていたので調整しといたよ」と店主。
工賃も良心的で納得の仕上がりでした。これで安心してバイクメンテができるお店を見つけました。
それから翌週にはドライブチェーン交換、フロントタイヤを交換しました。

DSC00347.jpg

残るはリアサスですが、これは大きな出費になります。OHLINS高いもんな〜

「テント欲し〜いな」

テント


なんとか1〜2人用テントを購入して、一人でデイキャンプを企んでいる。紅葉のこの時期、朝いつものように仕事に行く感じで、キャンプ場に向かい、昼食作り、温泉、読書、昼寝。そしていつものように家に帰る。その為にもテントが必要だ。5〜6人用テントは持っているが、小型は持っていない。いろいろ調べてみて迷っていた。近所のホームセンター「コーナン」に行くとロゴスのナバホが13.000円で売っていた。Amazonだと18.270円だった。

カインズホームに一度行った方がいいかもしれませんね」アウトドア慣れした助手が言った。
確かに「コーナン」でロゴスのナバホを13.000円で見つけたとしても「カインズ」なら12.000円かもしれない。雨の週末、ネイチャーストーブも作りたかったので、「カインズ」で買え揃おうと思い向かった。なんたってホームセンターはオレのホームグラウンドだ。アウトドア専門店は高くて手が届かない。
週末の「カインズ」は混んでいた。天井の高さといい、賑やかな人々の活気といい、品揃え、やはり「カインズ」はこれなのだ。オレは迷う事無くキャンプ用品売り場に向かった。あまり品揃えは無いようだ。テントは4点くらいあった。そこにロゴスのナバホ!あった!。値段は18.000円、、、、。
「まぁ、そんなもんだろう。定価は18.800円だからな」やはりオレのホームグラウンドは「コーナン」だった。オレは苦笑気味にその場を後にし、ネイチャーストーブの部品も「コーナン」で揃えるべきだと思った。また雨の中車を走らせ、「オレのコーナン」に向かった。
そして「コーナン」はオレをやさしく迎えた。なんだか看板さえも微笑んでいるように見える。しかし浮気したような気持ちになってすぐには入れなかった。「許してくれ」とこっそりと呟き、キャンプ用品売り場に向かった。オレのロゴスのナバホに逢ってからネイチャーストーブの部品を買い揃えようと思った。
入り口から最短距離で売り場に向かった。
「?!おや?、、、、無い」
もう一度確かめる、、、、。「無い!売れている!」
そ、そんな、、、。
オレはどうしていいか分からなくなった。
「そうだ!少し離れているが、もう一軒コーナンがある!」
同じ店なんだから、きっとあるに違いない。

中央道国立府中インターの近くに「コーナン」はあった。
「ロゴスのナバホ、ロゴスのナバホ」熱にうなされた子供のようにブツブツ言いながら急いでキャンプ用品売り場に向かった。
「あった!」やはり「オレのコーナン」だ。
16.000円、、、、なんか微妙。
立ち尽くす、オレだった。

フーテンライダー「勝負の時はいつも、、編」

「お風呂の温度が42度に変更されました」
薄っぺらい女の機械音が風呂場に響き、追い炊き機能が作動する。
勝負の前には42度にする。いつもは41度だが1度の差は大きい。
シャワーを浴びる。この時の温度は41度なのだ。まずは身体に41度を覚えさすためだ。十分に41度を感じた頃に追い炊き機能が終え、湯船は42度になっている。オレはためらわず一気に肩まで浸かる。
「うぅ、ぐぉ、ダァぁ〜」これだ!この瞬間なのだ!これこそ歓喜の呻きだ。
チクチクとそしてまろやかに皮膚を刺激する。ひと呼吸して息を吐き出すと「ふふぁ〜」と声が漏れた。

実はこの呻き声4種類ものにした。
充実した日を過ごした時「おぉ、うむぅ、ふふあ〜」
嫌な事があった時「あ〜ぁ、はぁ、、うぐ」
身体が心底疲れた時「おぅぉ、あああ、あぁ〜」
そして明日勝負する時が「うぅ、ぐぉ、ダァぁ〜」だ。

明日は富士五湖巡りだ。
バイクに乗る前は身を清める。それは何が起きても大丈夫なようにだ。パンツは黒地に淵が黄色のライン入りだ。このラインが青色では駄目なのだ。黄色は注意の信号カラーだ。赤色では前に進めない。青はなんでも進んでしまう。やはり黄色のラインなのだ。注意深く繊細に走るために黄色にしている。

仮に救急車に乗った時、病院に運ばれた時、救命隊員はオレのパンツを見てけっこう注意深いライダーだと気づくだろう。そのために必ず黄色のラインパンツと決めている。

富士1

富士2

いい天気だった。

富士3


ネイチャーストーブ

ネイチャーストーブを作ってみた。
以前1号機を試作しましたが、それはそれでよかたのですが、もう少し大きめが良いと思い。再度制作!

左から「ダイソー 108円  ニトリ 280円  コーナン ネジ 68円」しめて456円
ストーブ

ストーブ1

いい感じ。
ストーブ2


燃焼



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